ペットシッター 仕事 楽しい

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ペットシッターの仕事|楽しいのはどんな部分?

ペットは好きだけれど、ペットシッターの仕事は楽しいのだろうか?

 

好きなことを仕事にしても大丈夫?と不安に思ってしまったことはありませんか?

 

喜ぶ姿が何より

ペットシッターの仕事で何より楽しいと思えることは、毎日動物と一緒に過ごせるという点でしょう。

 

何度もお世話を担当するようになると、顔を見せただけで喜びを見せてくれるペットの姿にこちらもとてもうれしい気持ちになれるものです。

 

動物に携わる仕事をしている人は皆同様に動物好きであるものです。

 

でも中には、動物が好きで動物に携わる仕事に就いたのに、気が付けば動物を嫌いになってしまっていたという声を耳にすることもあります。

 

その最も多い職業はトリマーでしょう。

 

トリマーは一見華やかで、楽しく仕事をしているように見えますが、実際は体力勝負で、時間に追われ、カットの仕上がり具合で一喜一憂するものです。

 

ですから、日々の疲労も重なりつい、動物を嫌いという言葉が出てしまうのでしょう。

 

しかし、同じ動物関連の仕事とはいえ、ペットシッターの場合、仕事の時間に分単位で追われることもないうえに、たいていは個人で活動をしているので人間関係のストレスもさほどなく仕事はスムーズに進むことでしょう。

 

ビジネスライクではない部分

ペットシッターの一番のいいところは、飼い主とともに楽しい時間も苦労も共有できることではないでしょうか。

 

お世話をしているペットのちょっとしたしぐさのかわいらしさや甘えた姿を飼い主と共に話題にし、楽しい時間を持てること、誰かと共感できるということはとても有意義な時間でしょう。

 

たとえ、老犬のお世話にであっても、ペットの見せるちょっとしたしぐさに、心が和むことも多々あります。

 

あくまでも仕事ですからビジネスライクに料金等のやり取りをする必要もありますが、基本的には、人間同士、同じペット好き同士、共に共感できる楽しい時間があることが何よりのやりがいであり、楽しみでもあるでしょう