ペットシッター 仕事 大変

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ペットシッターの仕事|大変なのはどんな部分?

ペットシッターとしての適性や将来性を考える中で、実際の仕事においての大変さももちろん気になることでしょう。

 

特定の資格が必要とされていない分、始めやすい仕事ではあるものの、ペットシッター特融の苦労とはどのようなものがあるのでしょうか?

 

初対面でも平常心で

ペットシッターへの依頼には様々なものがあります。

 

留守宅への訪問による世話、日々の散歩の代行、老犬の介護等です。

 

時には、初対面の人間を怖がり、威嚇したり、噛みつくようなペットもいるものです。

 

ですが、ペットシッターとして仕事を引き受けた以上は、威嚇や噛みつきを理由に仕事を投げ出すわけにはいきません。

 

どのようなペットが相手であっても、平常心を保ち、スムーズに世話を終えなければなりません。

 

また散歩などで外出するときには、思いもよらぬタイミングでペットが急に走りだしたり、暴れたりということもよくある事です。

 

このようなときに、思わずリードを手放してしまっては、一大事です。

 

シッター業務中の事故や怪我の理由に「初対面のペットだから」「慣れていないから」という理由は通用しません。

 

他人のペットを扱うという緊張感を常に持っているように心がけておきましょう。

 

ペットシッターはサービス業

お客様がペットシッターの利用を検討するときはどのようなタイミングでしょうか?

 

日々の散歩代行であれば早朝や夕方、旅行であれば大型連休に年末年始等でしょう。

 

自分では世話ができない時だからこそ、プロに依頼するのです。

 

ペットシッターはサービス業ですから、早朝、夕方、土日、大型連休、年末年始こそ仕事の繁忙期と考えて、スケジュールを空けておきましょう。

 

もし土日、大型連休に自身も休暇を取得する場合には、常連の方には事前に告知をしておく、自身の代理を依頼できるペットシッター仲間を見つけておき、代理の者が担当する旨の了承を得るようにすると顧客との信頼関係を保てるのでよいでしょう。