JAHA認定インストラクター

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JAHA認定インストラクターとは?

ペットに関する団体は数ある中で、獣医師や動物病院が主体となって運営されている団体「JAHA」についてここではご紹介させていただきます。

 

JAHAとは?

公益社団法人日本動物病院協会の略称です。

 

JAHAでは、「人と動物の絆(HAB:ヒューマン・アニマル・ボンド)」を何より大切な理念とし、獣医師の継続教育活動、社会貢献活動、アニマルセラピーの推奨に取り組んでいます。

 

JAHAの活動の一つに、資格認定制度があり、しつけインストラクターの認定をおこなっています。

 

JAHA認定インストラクターとは?

JAHA認定インストラクターの資格を取得するには、

 

@家庭犬のしつけ方講座インストラクター養成コースを修了すること。受講費用は、講義パート119,880円(税抜111,000円)、実技パート合計459,000円(税抜425,000円)となります。

 

A認定試験に合格すること。受験費用は、受験料15,429円・認定料10,286円、面接試験(15分)、実技試験(20〜30分)、筆記試験(60分)が認定要件となります。

 

尚、受講にあたっては、諸条件が定められています。

 

動物病院勤務者は、講義パートの一部を割愛できる制度がありますので、事前に受講要綱をしっかりと確認しましょう。

 

尚、認定資格は、3年間の更新制です。

 

更新にあたっても、諸条件が定められているので、資格取得後は必ず確認をしておきましょう。

 

ペットシッターとして活躍するにあたり

ペットシッターとして仕事に就くにあたり、ペットの健康に関する知識は必須と言えるでしょう。

 

ですから、JAHA主催の講義やカリキュラムを学ぶことは、今後様々な場面で役立つものとなるのです。

 

また、近隣の動物病院との連携も意識しておくべき重要なポイントです。

 

JAHAの認定資格を取得するには、非常に難易度も高く、費用も高額ではありますが、ペットシッターとして開業の後には、動物病院関係者から信頼を得られることにもつながります。

 

ぜひ将来を見据え、資格取得に取り組んでみてはどうでしょうか。