ペットシッター 知識

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ペットシッターの仕事|求められる知識とは?

ペットシッターとして仕事をするにあたり、どのような勉強をしていますか?

 

ペットに関する病気の勉強ですか?それともトリミングについてですか?

 

ここではペットシッターに求められる知識について詳しく書いていきたいと思います。

 

得手不得手は論外

ペットシッターとして開業するにあたり、飼い主との話題に困らないように、犬のプロと認めてもらうためにと様々な勉強に取り組まれることでしょう。

 

もちろん動物が好き、ペットが好きといっても勉強となると得手不得手はあるものです。

 

プロとして仕事をする以上は、自分の得手不得手にかかわらず、飼い主が必要とする情報をきちんと把握し、お悩みの解決の手助けとなれるように心がけておきましょう。

 

お悩みNO.1は食事としつけ

ペットと暮らす全ての飼い主に共通してある悩みは、「食事」と「しつけ」です。

 

食事に関して悩んでいない方はいないといえるでしょう。

 

毎日決まったドッグフードを与えていても、動物病院推奨のドッグフードを買っていても、悩みは残ってしまうものです。

 

そのうえ、食事に関して、具体的な相談のできる、知識の豊富な存在がなかなか周りには居ないのですから、なおさらでしょう。

 

病気になれば獣医師に、美容はトリマーに、でも食事に関しては切迫した理由がない限り、動物病院へわざわざゆくほどでもないし・・・と思ってしまうのです。

 

ネットにあふれる情報は、あくまでも一般論ですから、「うちの子」を見たうえで、適切なアドヴァイスを望んでいるのです。

 

シッターとして訪問する際に、食事に関しても適切なアドヴァイスができるように、十分な栄養学の勉強とドッグフードに関する商品知識を身に着けておく必要があるでしょう。

 

併せて、しつけに関しても同様です。

 

家の中で暮らす分には問題ないけれど・・飼い主は常に何かしらの「しつけ」に関する悩みを抱えているものですから、この点も併せて身に着けておきたいスキルといえるでしょう。

 

しつけに関する十分なスキルを持ち合わせていれば、シッターとしてではなく、しつけのトレーナーとして仕事の提案をし、改めて仕事を受注することもできるようになります。

 

自分のスキル、知識次第で仕事の幅はどんどん広がりますので、ぜひ様々な分野に挑戦してみてください。