ペットシッター 独立開業 注意

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ペットシッター|独立開業する際に注意するポイントとは?

ペットシッターとして独立開業を目指す場合、ペットに関する知識や経験はもちろん必須ですが、他にもしっかりとおさえておきたいポイントがあります。

 

親しい人とも契約を

開業して間もないころは、知人や友人からの依頼がメインになるでしょう。

 

開業する以上は、ビジネスとして一線を隔さなければならないこともあります。

 

万が一の時に備えて、契約書、承諾書を作成し、サービス提供前に書面で取り交わしておきましょう。

 

万が一の時とは?

具体的な記述事項の一例は以下になります。

 

・留守宅への訪問の際の鍵の受け渡し、返却の方法について
・訪問中の貴重品の紛失、破損等に関する弁償義務について
・サービス提供中に、ペットが事故や怪我を負った際の対処の方法について
・サービス提供中に、自身の怪我や事故、ペットが原因となる備品の破損についての費用負担について
・個人情報のとりつかいについて
・利用料金と支払い方法について

 

などがあげられます。

 

緊急連絡先は常に携帯を

またサービス提供中は常に携帯電話を身に着けておきましょう。

 

携帯の電話帳には、

 

・利用者の緊急連絡先
・最寄りの動物病院の連絡先
・最寄りの警察署の連絡先
・最寄りの保健所の連絡先
・最寄りの外科病院の連絡先 (人間用)
・最寄りのタクシー会社の連絡先 (緊急時の通院用)

 

の登録をしておきましょう。

 

自身で承諾書や契約書の文面を考えることが難しい場合には、他社の書面の内容を参考にしたり、すでに開業しているペットシッターを訪問し、実際に起きた事例を参考に文面を考えるとよいでしょう。

 

ペットシッターとしての必需品

ペットシッターとして仕事をする場合、かならず身に着けておきたいアイテムがあります。

 

以下になりますので参考にしてください。

 

◎リード…飼い主から借りるものだけではなく、事故防止のためにも予備のリードを常に持参しましょう。

 

◎おやつ…初対面の犬との距離を縮めたり、急な逃走の際の対処におやつを活用できることもあります。

 

◎絆創膏、消毒薬…犬に噛まれたり、怪我をした場合に自身で応急処置ができるように常に携帯しておきましょう。