犬 車酔い 対処法

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ドライブが苦手!犬が車に酔ってしまう場合の対処法

最近では、ペットを同伴できる施設も増え、一緒に旅行にキャンプに、アウトドアにと出かける機会も多いことでしょう。

 

ペットを飼ったら一緒に、色々なところへ出かけたい・・・と張り切っていたものの、何と車に酔ってしまう体質だったという事があります。

 

犬の中には、人間同様に車が苦手で、わずかな時間の移動であっても、車酔いを起こしてしまうことがあります。

 

車酔いの症状は?

犬が車に酔ってしまった場合の症状は、

 

・よだれが過剰に増える
・目つきがうつろになる
・ぐったりとして座り込んでしまう
・嘔吐してしまう

 

などがあります。

 

大声で吠え、動き回っている間は、車での不安や不快感を伝えようとしているタイミングであり、その不安や不快感が解消されない事で、車酔いにつながってゆくのです。

 

対処法は?

もし、車を停めることが出来る場合には、一旦車から降ろし、落ち着きを取り戻すまで、休憩をさせましょう。

 

車内で嘔吐をした場合やよだれが多い場合は、さらなる嘔吐を予防するためにも、水などは飲ませず、安静にさせておきます。

 

元気が出るようにと、おやつを与える事で、嘔吐してしまう場合もあるので、おやつは目的地に着くまで控えておきましょう。

 

車を停めることが出来ない場合には、窓を開け、換気をしてあげましょう。

 

風を感じることで、冷静を取り戻し、徐々に落ち着きを見せるものです。

 

この時、走行中の車の窓から犬の顔を出させる行為は危険ですので、絶対に行ってはいけません。

 

犬がキャリーケース内ではなく、車内を自由に移動できる状態にある場合には、動き回る事で余計に興奮し、車酔いが加速してゆきますので、抱き上げておく、もしくは首輪を持ち、動き回らないようにおさえておくことも効果的です。

 

キャリーケースを使用している場合には、ケース内で体が左右に揺れてしまわないように、タオルなどを詰め、体の揺れ幅を小さくしてあげましょう。